クレンジングからスキンケア!毎日のメイク落としを見直して毛穴レス美肌が手に入る!?

クレンジングはメイクをしている人は毎日行う過程です。エイジングケアをしたいのなら化粧水や乳液をつけるスキンケア「前」のクレンジングから改善!いつも同じクレンジングを使っている、使用期限が過ぎた商品を使っているなら新しい商品を変えるのがおすすめです。

スキンケア2019.03.07

クレンジングからスキンケアは始まっている?

美容ブロガーや美容家によっては、クレンジングからスキンケアだという説を提唱している人も多いです。実は、クレンジングは化粧水や乳液、クリームよりも価格が安いのが事実。有名ブランドのクレンジングを買っても、同じラインの化粧水を買うよりも安く済むことがあります。

例えば、C社の超高級クレンジングは6,000円。同じブランドの化粧水や乳液は10,000円。価格を考えると、憧れブランドのスキンケア製品を見ても割安なのがクレンジングです。

そして、メイクを毎日している人だと、メイクを落とすのは毎日。化粧水や乳液を変えてみても肌調子がよくならないようなら、その前のステップのクレンジングから変えてみることを検討しましょう。

いつも同じクレンジング?見直してみて

オイルクレンジングが流行した時には、爆発的にオイルクレンジングが売れました。落としやすさから、どんなメイクでもいつも同じオイルクレンジングを使っている人が多かったです。しかし、クレンジングにはしっかりメイクに使うもの、日焼け止めやCCクリームなど簡単なメイクに使うものの区別があります。

クレンジングの洗浄力<強い→弱い>

  • オイルクレンジング
  • ウォータークレンジング
  • ジェルクレンジング
  • クリームクレンジング
  • ミルククレンジング

オイルクレンジングはさっぱりメイクを落とすことができますが、軽いメイクには不向き。逆にクリームクレンジングやミルククレンジングは軽いメイク向きなので、濃いメイクの時はシートクレンジングでポイントメイクを落としてから使った方がいいなど注意するべきポイントがあります。

このほか、忙しい時にはシートタイプを部分用として使ったり、ウォータークレンジングをコットンに含ませて時短でクレンジングをしたり、マスカラやアイメイクのみを部分用クレンジングで落とす人もいます。製品によって洗浄力の強さが違うので上はあくまでも参考ですが、メイクが濃い時にはオイルクレンジングを使い、軽い時にはミルククレンジングを使うのが肌負担を考えてもおすすめです。

クレンジングを変えることのメリット

毎日メイクをしている人は、毎日メイク落としをしています。化粧水、乳液、クリームはデパートの製品なのに、普段から使っているクレンジングはドラッグストアで買っている人もいます。

クレンジングの正しい方法を知ると、

  • 多くのクレンジングで乳化のステップが必要
  • できるだけ短時間で行う
  • マッサージに使う時は、メイク落としをして洗い流してから、新たに行う
  • 肌が敏感になっている時には美容液効果のあるクレンジングを使う
  • 熱いお湯は乾燥につながるため使わない

など、化粧水の前、クレンジングから配慮してスキンケアを行うことが重要だと気付かされます。クレンジングこそ見直しが必要なアイテムなのかもしれないことに注目してみましょう。

クレンジングの消費期限は?断捨離をして不要なものを排除!

化粧品を何種類か併用して使っている時、洗面台にオイルタイプやミルクタイプ、ジェルタイプなどクレンジングが置いてあり「いつ買ったものだったっけ?」と思ったりはしませんか。

開封前の消費期限は、製造日から3年以内が一般的です。化粧品は製造日が書かれていなくて、3年以上品質が安定しているものは使用期限表示が不要です。開封していないもので日時が書かれていない製品は、3年以上保管が可能です。ただ、ナチュラルコスメだと天然素材を使っているため、一般的な化粧品よりも保管期間は短くなります。「防腐剤、酸化防止剤不使用」と書かれていると一見いいような気もしますが、早めに使い切る必要があります。

開封後の使用期限は、3ヶ月から6ヶ月が一般的で、開封すると空気に触れて酸化します。劣化した化粧品を肌に塗り広げることで肌トラブルを引き起こすこともあります。できるだけ直射日光が当たらない場所、湿気がない場所に置き、温度や湿度による品質変化を防ぎます。
冷蔵庫で保管する人もいますが、その場合は菌が繁殖しないきれいな庫内で温度変化の少ない扉付近や野菜室が理想的です。

どちらにしても、開封したまま使いきっていないクレンジングを見つけたら断捨離で捨ててしまうことも重要です。

驚くほど気持ち良い使い心地のクレンジングを見直してみよう!

実は、クレンジングを見直すことでエイジングケアができたり、使用感の気持ち良いクレンジングを使うことでスキンケア時間が楽しくなったりもします。美肌を目指すためにおすすめのクレンジングを紹介します。

POLA(ポーラ) B.A クレンジングクリーム

黒い色のパッケージで高級感のあるデパートコスメのクレンジングクリームは口コミで”まるで美容オイル”のようと言われる商品です。クリームなのに肌に乗せてメイクとなじませるとオイルのように感触が変わります。

ウォータープルーフのメイクも落ちやすく、すっきりとした使い心地でクレンジングクリーム初心者にもおすすめ商品。メイクは落ちるのに、肌の潤いを落とさないのはさすが高級ブランドがなせる業だと感じてもらえるはずです。公式オンラインショップではデパートには販売されていないベーシックセットもあり、ライン使いもできます。

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング

美容皮膚科医が監修したスキンケア製品として、通販化粧品から火が付いたリ・ダーマラボでは、美容液クレンジングとも呼ばれるモイストゲルクレンジングが人気です。

クレンジングはまつエクも使用でき、ダブル洗顔も不要です。こんにゃくスクラブが入っていて肌の毛穴汚れをしっかり落とすことができます。99.3%以上の美容液成分でエイジングケアとして使い始める人も多い商品です。美容雑誌、女性誌でも掲載があり、毛穴の悩みを持っている人に効果があります。

エトヴォス ディアミネラルファンデーション

クレンジングではなく、ファンデーションに注目したいのがエトヴォス。ルースパウダーではディアミネラルファンデーションとマットスムースミネラルファンデーションがあり、寝化粧としても使えます。温泉旅館への旅行や会社の研修旅行など、メイクを落とした後のちょっとしたタイミングにも使えるアイテムは、肌のアラ隠しにも活躍します。

100%ミネラル成分を配合したエトヴォスは、クレンジング不要で、石鹸で落とすことができるファンデーションです。クレンジングのスキンケア効果を考えた時、ミネラルコスメは石鹸で落とせる=クレンジング料が不要なので、忙しくてメイクを落とす時間がない多忙女子にも助かります。

ライター名:KIKO